依り代がたどる道 第一章あとがき


 

まず、ここまで読んで頂きありがとうございます。

第一章とも呼べるべき部分が完結しました。やったね。

以前のお話から編集した点がかなり多いです。

消えた設定増えた設定……どれだけ言えるかな?

 

編集していて、思った点をいくつか述べていきます。そして、今後の課題にしたいと思います。

あとがきという名のひとり反省会です。気になる人は読んでってね。

 

 

 

・全員が思ってる以上に毒舌だった

毒舌というか……なんかもうすごいですね。

そこまで言うかよ、みたいなのが多かった。

そこを踏まえながら、第二章の切れ味は鋭くしたいと思います。

 

・雰囲気暗くしすぎ

特につゆが語り部になってる辺りですね、テンションを落としすぎた気もします。

というか、よく考えたらシロ以外全員病んでますね。

病んでる人×3もいたら雰囲気だって重くなりますわ。

次からはバランスも考えないといけませんね。

 

・常識人がいねえ

常識人ははなか学者さんあたりかと思っていたのですが、全然そんなことありませんでした。

ていうか、つゆに対する殺意高すぎ。なんなんお前ら。

まあ、うまい具合にかみ合ってはいるので気にすることでもないですね、多分。

 

・忘れてる設定多すぎ

いきあたりばったり、見切り発車で書いたツケでしょうね。

もうちょっとまとめていれば、事故らなくて済んだと思います。

プロットの大切さを感じました。

 

 

こんなところでしょうかね。

改めて読んでみると、つたない部分の何と多いことか。

それでも、楽しく書いていたのは事実なので、このまま載せておきます。

 

それでは、第二章のあとがきでお会いしましょう。

 

サイト管理人 長月瓦礫

 

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